撮って、
喋って、
ポン!

写真を撮って、思ったことを喋るだけ。文字を打たなくても、文章ができる Android アプリです。

  • 日記
  • 旅の記録
  • 家族の思い出
  • おでかけのメモ
  • SNS の投稿
ただいま開発中

開発中の画面のため、予告なく変更される場合があります。

日記 スマホに向かって喋るぽんちゃん。スマホから文字のカードが飛び出している
📍 金沢市
金沢市でほっと一息 ☕
今日は浅野川沿いを散歩。この花何だろう 🌸

気持ちのいい時間を過ごせました
#しゃべれポン
SNS の投稿日記旅の記録家族の思い出おでかけのメモ山歩きイベントの記録カフェめぐり

こんな経験、ありませんか?

  • 写真はたくさんあるのに、何をした日だったか思い出せない
  • 日記をつけようと思っても、文章にするのが面倒で続かない
  • 「あとで調べよう」と思ったことを、すっかり忘れてしまう

写真を撮るだけで終わらせず、その時に感じたことも、ひと言残してみませんか。

写真だけでも、文字だけでもない。
まとめて残せる記録。

夕方の町家の通りで、有線のイヤホンマイクをつけ、片手にスマホを持って歩く人の後ろ姿

声で、気軽に残せる

文章を一から書かなくても、その場で喋るだけ。

喋った言葉が、文字で残る

あとから文字で読み返せます。その場で直すこともできます。声も、あとで聞き返せます。

日時と場所も一緒に

いつ、どこで残したかも一緒に。場所は市の名前まで。付けないこともできます。

アプリでも、ファイルでも見返せる

アプリの中の一覧で。ファイルに書き出して見返すこともできますファイルは有料版

使い方は、3つだけ。

入力は指ではなく声。歩きながらでも作れます。

1

撮る

ホームの「しゃべる!」を押して、写真を撮ります。場所は自動で入ります(市の名前まで)。

ホーム画面。「しゃべる!」のボタン
2

喋る

思ったことを喋るだけ。喋った言葉が、その場で文字になります。

喋っている所の画面。喋った言葉が文字で出ている
3

ポン!とできる

文章の下書きができます。少し直して SNS や LINE へ送っても、スマホの中に残して日記のように見返しても。

できあがりの画面。写真・場所・下書き

※ 下書きはいつも同じ形で作ります。場面に合わない言葉は、送る前に直してください。
※ 開発中の画面のため、予告なく変更される場合があります。

画面を、のぞいてみる。

開発中のアプリの、いまの画面です。

兼六園の入口で、撮って喋って下書きができるまでの操作(18秒・音なし)

18秒で、撮って、喋って、ポン!

兼六園の入口で、案内図を撮って、ひとこと喋ったところです。喋った言葉が文字になって、下書きができるまで。

※ 音は入っていません。喋っている所は2倍の速さです。

しゃべれポンのホーム画面。ぽんちゃんと「しゃべる!」のボタン
ホーム「しゃべる!」を押して始めます
録音中の画面。喋った言葉が文字で出ている
喋っている所喋った言葉が、その場で文字になります
できあがりの画面。写真・場所・喋った言葉・下書き
できあがり場所と下書きができます。そのまま直せます
記録の一覧。まとめに入っている記録に印が付いている
記録の一覧まとめに入っている記録には印が付きます
まとめの画面。ルートと、まとめ一式を書き出すボタン
まとめ回った順のルートと、まとめ一式の書き出し(有料版)

※ 開発中の画面のため、予告なく変更される場合があります。写真と場所は見本です。

写真だけじゃ、残せない思い出がある。

記録するのが目的ではなく、あとで思い出す・見つける・もう一度楽しむために。

居間のソファで、スマホを一緒にのぞき込んで笑うご夫婦イメージ

ふたりの会話に

その場で「この花、なんだろうね。あとで見よう」

あとから家で写真とひと言を見ながら、「ここで撮ったね」と、もう一度ふたりで話せる。

カフェのテーブルのパンケーキとスマホ

お出かけの思い出に

その場で「このお店、雰囲気も料理もよかった。また来たいな」

あとから写真と一緒に、その時の気持ちまで思い出せる。SNS に出しても、自分だけで残しても。

夕方のテーブルに置いた湯のみとスマホ

書かない日記に

その場で「今日は久しぶりに友だちと会えた。楽しかった」

あとから喋った言葉が文字で残るので、日記帳を開かなくても、その日がふり返れる。

棚の小さな部品(ねじ・電球・電池)をスマホで撮ろうとしている手元

忘れたくないことのメモに

その場で「この型番を確かめて、次にお店へ行った時に買おう」

あとから写真とひと言が残っているので、「何を確かめるんだっけ?」にならない。

公園の芝生に置いた補助輪つきの自転車と小さなヘルメット

家族のお出かけ

「娘がはじめて自転車に乗れた。公園一周できた」

紅葉の山道

散歩・趣味の発見

「この道は初めて歩いた。紅葉がちょうど見ごろ」

光の当たったステージのマイクスタンドと観客

イベントの記録

「ステージの2曲目。会場がいちばん盛り上がった」

リュックを背負い、イヤホンマイクをつけて夕方の町を歩く人の後ろ姿

ひとり旅のおともに

「坂の上から見る町並み。ひとりで来てよかった」

直売所の平台に並んだ大根・ねぎ・袋詰めの野菜

お気に入りのお店

「ここの大根、みずみずしい。土曜の朝がねらい目」

自分の歩みをふり返る

ためた記録を、あとで年表のように見返す

※ 使い方の例です(利用者の声ではありません)。家で使う時は、設定の「撮った場所も記録する?」を「しない」に。今回だけなら、ホームの📍を押して「場所なし」にできます。

いま、できること

実際のスマホで確かめた物だけを載せています。

撮る・喋る

  • 喋った内容が、その場で文字になる
  • 撮った場所が自動で入る市の名前までと地図の画像。番地は入れません
  • 場所を付ける・付けないを選べる設定の「撮った場所も記録する?」で。今回だけなら、ホームの📍で切り替え
  • 喋り直し・続けて喋る
  • 喋れない時は、手で書いて作れる
  • 通信が無くても文字にできる確かめたスマホではできました。機種によってはできない場合があります
  • モードを選べる(写真と声/声だけ/写真だけ)切り替えは有料版

直す・送る

  • 文章の下書きとハッシュタグができる
  • できた文章を自分で直せる
  • 場所の名前を直せる下書きの中の名前も一緒に入れ替わります
  • 送る先は自分で選ぶスマホの「共有」から。X・LINE・メモなど
  • 送り方を選べる写真を送る(文章はコピー)/文章だけ送る/全部(写真・地図・文章)を送る「全部」は有料版
  • よく使うハッシュタグを登録有料版

しまう・見返す

  • 保存して、あとから見返せる場所と日時で見分けられる一覧から
  • 録った声を、あとで聞き返せる記録を開いて「声を聞く」から
  • いらない記録は消せるチェックを付けて、まとめて消すこともできます
  • 録りっぱなしにならない1回の録音は、無料版は1分・有料版は5分で自動で止まります。画面を離れた時も止めます

無料版と有料版のちがい

機能無料版有料版
撮る・喋る・文字にする・送る・見返す○○
1日に作れる数5回まで何回でも
保存できる記録10件まで超える時は、古い記録が消える前に確認上限なし
1回の録音1分まで5分まで
モードの切り替え写真と声/声だけ/写真だけ—○
送り方「全部」写真・地図・文章—○
よく使うハッシュタグの登録—○
まとめ・ルート・地図ファイル・まとめ一式—○開発中

料金は、公開の時にお知らせします。開発中のため、内容が変わる場合があります。

有料版・開発中

その日の記録を、まとめて持ち出す。

記録をコースごとにまとめて、地図と、2次利用しやすい形で書き出せます。

まとめ

記録を選んで「浅野川さんぽ」のように1つに。解除しても記録は消えません。

ルート

Google マップで、回った順に開けます(1回に11か所まで)。

地図ファイル

Google マイマップで、ピンと線の地図に。見方

まとめ一式

文章・表・地図・写真を、1つのファイルに。

地図にすると、自分だけの地図に。

地図ファイルを Google マイマップで開くと、ピンに「その時のひと言」が付いて並びます。

  • お気に入りのお店「また来たい」と喋ったお店が、地図に並ぶ
  • 季節の散歩桜・紅葉の好きな場所を、季節ごとに見返す
  • 趣味の発見花・鳥・写真の場所。「何だろう」は AI に名前の候補を聞ける
  • 旅の足跡立ち寄った順に、線でつながる
  • 暮らしのメモ「この道は工事中」「ここの駐車場は無料」を場所ごとに

まとめ一式を AI に渡して、1行頼むだけ。
撮って喋った記録が、こう変わります。

添付したファイルの中の「AIへのお願い.txt」を読んで、日記にしてください

散歩で「この花、何だろう」と喋った所には、名前の候補と確からしさが付きます。

答えの1行目に「読んだ記録:まとめの名前・件数」が出ます。ここが合っていれば、AI が中身を読めています。

AI が作った日記の例
例・イメージ(見本の記録で作りました。AI の答えは毎回少しずつ変わります)

知っておいてほしいこと

  • まとめ一式は、いくつものファイルを1つにまとめた「圧縮ファイル」(ZIP 形式)です。
  • AI によっては、まとめ一式のままだと中身を読めないことがあります。1行目が違っていたら、ファイルを開いて(「展開」して)、記録と写真を直接渡してください。
  • 無料版の AI は、1日に添付できる回数に上限があることがあります。
  • AI の答え(花の名前など)は確かではありません。ご自分で確かめてください。

渡す前に

  • AI に渡すと、中身(写真・場所・喋った言葉)はその AI の会社に送られます。
  • 地図ファイルやルートには撮った場所が入ります。ご自宅の近くの記録は、まとめから外してください。
  • 地図の線は、撮った地点を順につないだ物です(歩いた道ではありません)。

※ しゃべれポン自体は AI を使っていません。有料版の機能です。
※ 開発中の画面・機能のため、予告なく変更される場合があります。

気になるところも、先にお伝えします。

番地は入れません
場所は市の名前まで。ご自宅の番地が SNS に載らないように。
記録はスマホの中に
コトテのサーバー(データを置く場所)はありません。ただし通信できる時は、文字にする所や地図・場所の名前のために、声や位置が Google のサービスに送られることがあります。
送る先は、あなたが決める
勝手に投稿はしません。スマホの「共有」から、送る先を選びます。
アプリの中の記録は消せる
送った先(SNS など)に出した物は、アプリからは消せません。
機種変更・アプリを消す前に
記録(写真・声・文章)は、スマホの中だけに保存しています。機種変更やアプリを消す前に、「記録」の一番下の「○件を 一度に 保存・送る」で、Google ドライブなどへ移してください。
手を頬に当てたぽんちゃん

これから入れる予定

  • ハッシュタグを場面ごとに登録できるように
  • まとめて保存する時の行き先を決めておけるように

いま使えるものではありません。入れる時期は決まっていません。

コスモスの咲く川沿いの道を、手をつないで歩くご夫婦の後ろ姿
散歩で、喋って残す
家のソファで、スマホを一緒にのぞき込んで笑うご夫婦イメージ
家で、もう一度ふたりで話す

このアプリを作ったきっかけ

ふたりの散歩が、
もっと楽しくなるように。

年を重ねたご夫婦が、仲良く並んで散歩している姿。その様子がとてもほほえましくて、「この時間の、ちょっとした助けになれたら」と思ったのが始まりです。

歩きながら「この花、なんだろうね」と喋って、写真といっしょに残す。家に帰ってから、残した記録を AI に渡して、気になった草花や場所のことを聞いてみる。「あの花、こういう名前だったんだね」と、もう一度ふたりで話せる。

散歩でも、旅行でも。出かけたあとにも、楽しい会話が続くように。そんな思いで作っています。

※ 記録を AI に渡す「まとめ一式」は、有料版の機能です(開発中)。

何気ない今日も、
未来の自分への贈り物。

撮って、喋って、ポン!で、今日のひとコマから。

公開の時期が決まりましたら、お知らせでご案内します。
開発中の画面・機能のため、予告なく変更される場合があります。

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