確認メールが、お客様の迷惑メールに入っていた
- 詰まったこと
- 申込みの確認メールを送っているのに、相手に届いていなかった。自分宛のテストでは届いていた。
- 原因
- 送信元が「なりすましではない」と証明するための3つの設定が揃っていなかった。届く相手と届かない相手が出る。
- どう抜けたか
- 3つを設定し、メール内のリンクも自社のドメインに変更。外部のメールサービス宛に実際に送り、迷惑メールではなく受信トレイに入ることを確認してから「できた」と判断した。
WHAT FOR
私たちが自分の仕事で使って、よく効いたのはこの4つです。どれも「文章を作る」まわりです。
見積りの添え書き、断りの連絡、お詫び。書き出しで止まる時間が一番長い所です。
走り書きを、あとで読める形に。「後でまとめよう」が溜まらなくなります。
同じ内容を、チラシ用・SNS用・HP用に言い換える。毎回ゼロから書かずに済みます。
制度や用語を、まず自分の言葉に直してもらう。そのまま信じず、確かめる前提で使います。
よくある詰まりどころ
買ったのに表示されない。設定した記憶はあるのに、どこを直せばいいのか分からない。
自分宛のテストは届く。でもお客様には届いていない——迷惑メールに入っていた、と後で知る。
作ったものを「公開する」の一歩が重い。触ると全部壊れそうで、手が止まる。
検索に出ない。AIに聞いても出てこない。何がどう足りないのかが分からない。
RULE
使い始める前に、ここを一緒に決めます。決めておかないと、便利さより先に事故が来ます。
🟢 渡してよいもの(例)
🔴 渡さないもの(例)
あわせて、設定の側でも次をやります:入力した内容が学習に使われない設定にする/
誰がどこまで使えるか(権限)を決める/お支払いと名義をお客様ご自身にする。
「これで絶対に漏れません」とは申しません。何を渡さないかを決めておくことが、いちばん確実です。
SCOPE
✅ こちらでやります
➖ こちらではやりません
CASE
お客様の事例ではありません。コトテが自分の仕事で実際に詰まって、抜けた話です。
FLOW
「何に使いたいか」がぼんやりで構いません。
お仕事の内容を聞いて、AIで効く所と効かない所を切り分けます。
「やること」のどこまでをお任せいただくかで決まります。
同席して設定し、使い方の型を3つお渡しします。管理者として残りません。
PRICE
「一式いくら」ではなく、上の「やること」のどこまでをお任せいただくかで決まります。
¥30,000 〜 ¥50,000(一括)
FAQ
CONTACT
お返事は営業日 9:00–18:00 内に差し上げます。その場で解決できそうなことは、その場でお答えします。