何に使えるのか、何を渡してよいのか、どう設定するのか。
「まだ何も分かっていない」ところから始められます。

コトテは、石川の小さな事業の「困った」を引き受けています(AI活用・ホームページ・パソコン/IT相談)。

※ お問い合わせから2営業日以内にご返信します

AIって、何に使えるの?

私たちが自分の仕事で使って、よく効いたのはこの4つです。どれも「文章を作る」まわりです。

お客様への文章を早く書く

見積りの添え書き、断りの連絡、お詫び。書き出しで止まる時間が一番長い所です。

打ち合わせのメモを整える

走り書きを、あとで読める形に。「後でまとめよう」が溜まらなくなります。

お知らせ・投稿の下書き

同じ内容を、チラシ用・SNS用・HP用に言い換える。毎回ゼロから書かずに済みます。

調べ物の下ごしらえ

制度や用語を、まず自分の言葉に直してもらう。そのまま信じず、確かめる前提で使います。

こんな所で止まっていませんか

独自ドメインが取れない・つながらない

買ったのに表示されない。設定した記憶はあるのに、どこを直せばいいのか分からない。

メールが相手に届かない

自分宛のテストは届く。でもお客様には届いていない——迷惑メールに入っていた、と後で知る。

手元では動くのに、本番に上がらない

作ったものを「公開する」の一歩が重い。触ると全部壊れそうで、手が止まる。

公開したのに、誰も来ない

検索に出ない。AIに聞いても出てこない。何がどう足りないのかが分からない。

何を渡してよくて、何がだめか

使い始める前に、ここを一緒に決めます。決めておかないと、便利さより先に事故が来ます。

🟢 渡してよいもの(例)

  • お名前を伏せた、状況の説明
  • 公開済みの資料・自社の商品説明
  • 自分で書いた下書き(人名を外したもの)
  • 制度や用語の一般的な質問

🔴 渡さないもの(例)

  • お客様のお名前・住所・電話・メール
  • 見積書・請求書・契約書のまま
  • ご病気・ご家族の事情など、繊細な情報
  • 他社から預かった資料

あわせて、設定の側でも次をやります:入力した内容が学習に使われない設定にする/ 誰がどこまで使えるか(権限)を決める/お支払いと名義をお客様ご自身にする。
「これで絶対に漏れません」とは申しません。何を渡さないかを決めておくことが、いちばん確実です。

やること/やらないこと

✅ こちらでやります

  • 何に使いたいかのヒアリング(ここでサブスクで足りるか/開発案件かを切り分けます)
  • プラン選定(ご利用中のサービスに合わせて1問で決まります)
  • アカウント開設に同席(お客様名義・お客様のお支払い方法で)
  • 初期設定(学習利用の確認・メンバー招待・権限)
  • お仕事に合わせた「使い方の型」を3つお渡し
  • 独自ドメインの取得代行 / 公開作業
  • メールが届くようにする基本設定(SPF/DKIM/DMARC)

➖ こちらではやりません

  • 記事・コンテンツの中身の代筆
  • 広告運用 / SNS運用代行
  • API連携・システム組み込み(別見積の開発案件)
  • 設定のあと、こちらが管理者として残ること

私たち自身が詰まって、抜けた話

お客様の事例ではありません。コトテが自分の仕事で実際に詰まって、抜けた話です。

確認メールが、お客様の迷惑メールに入っていた

詰まったこと
申込みの確認メールを送っているのに、相手に届いていなかった。自分宛のテストでは届いていた。
原因
送信元が「なりすましではない」と証明するための3つの設定が揃っていなかった。届く相手と届かない相手が出る。
どう抜けたか
3つを設定し、メール内のリンクも自社のドメインに変更。外部のメールサービス宛に実際に送り、迷惑メールではなく受信トレイに入ることを確認してから「できた」と判断した。

社内で決めたことが、担当に届いていなかった

詰まったこと
対外ページに載せる内容を決めたのに、別の担当が同じ件で1日後に逆の結論を出していた。載せる直前まで、社内の誰も気づいていなかった。
原因
「決めた」ことは記録していたが、「届いたか」は人の心がけに任せていた。気づいた者が指摘しても、受け手の手元で5日 止まった。同じ形の見落としは、そのあと11日 止まった件でも起きている。
どう抜けたか
返事が来ない場合にどう動くかを先に決めておいたので、公開そのものは1日も遅れなかった。そのうえで、届いたかどうかを人ではなく機械が拾う形に変え、返事の書き方も揃えた。決めたことと届いたことは別だと考えている。

「公開してから確認する」のをやめた

詰まったこと
公開したあとに不具合へ気づく、という順序で作業していた。気づいた時にはもう見られている。
原因
手順そのものが「公開 → 確認」の並びだった。速さのつもりが、いちばん人目に触れる瞬間を無防備にしていた。
どう抜けたか
メンテナンス表示を出した状態で先に全ページを点検し、問題ゼロを確認してから公開へ切り替える順に変更。手順書に書き直して、次から迷わないようにした。

進め方

  1. お問い合わせ

    「何に使いたいか」がぼんやりで構いません。

  2. お話をうかがう

    お仕事の内容を聞いて、AIで効く所と効かない所を切り分けます。

  3. お見積り

    「やること」のどこまでをお任せいただくかで決まります。

  4. 開設・設定・お渡し

    同席して設定し、使い方の型を3つお渡しします。管理者として残りません。

料金のめやす

「一式いくら」ではなく、上の「やること」のどこまでをお任せいただくかで決まります。

AIの初期設定代行

¥30,000 〜 ¥50,000(一括)

  • アカウント開設に同席・初期設定
  • 独自ドメイン取得代行・公開作業
  • メールが届くようにする設定
  • 使い方の型を3つお渡し

お見積もり・ご相談(無料)

  • ドメインやAIの利用料は、お客様ご自身の名義・お支払いでご契約いただきます。当方を通しません。
  • まだ頼むと決めていない段階のご相談で構いません。話を聞いたうえで「不要です」とお伝えすることもあります。
  • ご相談・お見積もりは無料です。

よくある質問

Q. パソコンが得意ではありませんが、大丈夫ですか?
アカウントの開設から同席します。「何を相談すればいいか分からない」段階からで構いません。
Q. うちの仕事に、そもそもAIが要りますか?
お話をうかがって「不要です」とお伝えすることもあります。使い道が無いのに勧めることはしません。
Q. お客様の情報を入れて平気ですか?
入れないものを先に決めます(上の「渡さないもの」)。あわせて、入力が学習に使われない設定にします。「絶対に漏れません」とは申しません。
Q. あとから料金が増えませんか?
お約束した範囲の中では増えません。範囲を広げる時は、作る前にお見積りして、ご了承をいただきます。AIやドメインの利用料はお客様ご自身のご契約で、当方を通しません。
Q. 設定してもらったあと、こちらだけで回せますか?
そうなるように作ります。こちらが管理者として残りません。

まず、何に使えそうか・どこで困っているかだけ聞かせてください

お返事は営業日 9:00–18:00 内に差し上げます。その場で解決できそうなことは、その場でお答えします。

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